「壬生町新庁舎建設基本構想」を策定しました

2018年7月12日

 壬生町役場本庁舎は昭和33年に建築されてから60年が経過し、老朽化や耐震性の欠如とともに、建物の狭あい化、バリアフリーへの対応等において、住民サービスや行政効率の低下を招いています。

  この状況を受け、これらの問題解決に向けた抜本的な対策として、早急な庁舎の建て替えが必要と判断し「壬生町新庁舎建設基本構想」の策定を進めてきました。

  基本構想の策定にあたっては、関係団体の代表者や学識経験者、町民からの公募による23名の委員で構成する「壬生町庁舎建設委員会」で調査・審議を行うとともに、壬生町議会の全議員で構成する議会特別委員会における審議を経て基本構想の案を作成しました。

  そしてこの基本構想の案について、平成30年6月1日から同年7月2日にかけてパブリック・コメントを実施し町民の皆さまからご意見をいただいたところです。

  このたび、パブリック・コメントの実施結果を受けて、「壬生町新庁舎建設基本構想」を策定いたしましたので、ご報告いたします。

 

壬生町新庁舎建設基本構想.pdf(3MB)

 

   なお今後は、「基本構想」で定めた事項をより具体化するため、建物配置等のゾーニング、必要な機能の整理、施設の使い方・性能等、本町の目指す庁舎のあり方について定める「基本計画」の策定に着手していきます。

 

【(参考)新庁舎建設までの一般的な流れ】

 流れ.jpg

お問い合わせ

新庁舎建設室
電話:28-6718