壬生町学校規模適正化等審議会が最終答申

2018年12月14日

壬生町学校規模適正化等審議会が最終答申

 

 壬生町学校規模適正化等審議会は、町教育委員会から平成29年7月に諮問のあった「小規模校の児童数を増加させるための

具体的で有効な取組や、小中一貫教育の重要性を鑑みた将来の壬生町の学校配置のあり方について」の最終答申を10月2日に行いました。
 町教育委員会では、平成29年度の第一次答申に基づき、羽生田小学校での小規模特認校制度の導入や藤井小学校における

放課後子ども教室の開設等による共通学区からの通学者を増やす取組を行っています。
 最終答申の概要は、第一次答申に加え、「羽生田小学校での公共交通の充実・活用により、多くの児童が通学できるように工夫することや

藤井小学校での共通学区の拡大も検討すべきである。また、将来の壬生町の学校配置については、今後の児童生徒数の推移や学校施設の老朽化、

小中一貫教育の有効性、防災拠点としての役割等を視野に入れながら、再度、新たな審議会において検討すべきである。

その際、保護者や地域の要望を最大限に考慮して学校配置を考えるべきである。」となっております。
 この答申を受けて、町教育委員会では「壬生町学校規模適正化等基本方針」を策定しました。

 

 

 

壬生町学校規模適正化等審議会 最終答申書.pdf(276KB)

 

壬生町学校規模適正化等基本方針.pdf(100KB)

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電話:81-1870