台風19号による被害住宅の応急修理を支援します

2019年10月29日

住宅の応急修理制度について

令和元年台風19号で、住宅が大規模半壊又は半壊若しくはこれらに準ずる程度の住宅被害を受けた世帯に対し、被災した住宅の居室、台所、トイレ等日常生活に必要不可欠な最小限度の部分を、町が業者に依頼し、一定の範囲内で応急的に修理をします。

 

 

対象者

次のすべてに該当する方が対象です。

  • 令和元年台風19号に伴う災害により大規模半壊又は半壊、一部損壊(準半壊)の住宅被害を受けたこと。(全壊の住宅は、住宅の応急修理の対象となりません。ただし、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は、この限りではありません。)
  • 現に、避難所または車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことにより被害を受けた住宅での生活が可能となり、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。
  • 公営住宅に入居をしない世帯(一時的な避難は除く)
  • 大規模半壊の住家被害を受けた方については、資力の有無を問いません。半壊または一部損壊(準半壊)の住家被害を受け、自らの資力では応急修理することができない方については、資力に係る申出書(様式第1号)を提出してください。

 

 

住宅の応急修理の対象範囲

屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道の配管及び配線並びにトイレ等の衛生設備の日常生活に必要不可欠な部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所。

※令和元年台風19号に伴う災害と直接関係ある修理のみが対象となります。

※畳や壁紙の補修など住宅の内装に関するものは、原則として対象外となります。(例外があります。)

修理の対象部分(406KB)

 

 

修理限度額

一世帯あたりの限度額は、59万5千円です。(※一部損壊(準半壊)の場合は30万円)

※同じ住宅に2以上の世帯が同居している場合は1世帯とみなします。また、限度額を超えた部分は、被災された方の自己負担となります。

 

 

工事完了期間

原則として災害発生日(令和元年10月12日)より1ヶ月以内とします。

 

 

必要書類

お問い合わせ

建設課
住宅係
電話:81-1849