介護保険の所得段階別の保険料とはどういうことですか。

2016年4月22日

介護保険の所得段階別の保険料とはどういうことですか。

65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料は、市町村によって異なり壬生町では、所得状況に応じて8段階、9区分に分け、定額の保険料を定められています。

 

○平成27年度から平成29年度の3年間においては、

 

第 1段階(年額保険料 25,900円)

 生活保護受給者、世帯全員が住民税非課税で老齢福祉年金を受給している方

 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方

 

第 2段階(年額保険料 43,200円)

 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超え、120万円以下の方

 

第 3段階(年額保険料 43,200円)

 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が120万円を超える方

 

第 4段階(年額保険料 51,800円)

 世帯の誰かに住民税課税で、本人は非課税、かつ前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方

 

第 5段階(年額保険料 57,600円)

 世帯の誰かに住民税課税で、本人は非課税、かつ前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超える方

 

第 6段階(年額保険料 69,100円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が125万円未満の方

  

第 7段階(年額保険料 74,800円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上190万円未満の者

 

第 8段階(年額保険料 86,400円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の者

 

第 9段階(年額保険料 97,900円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上400万円未満の者

 

第10段階(年額保険料120,900円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上600万円未満の者

 

第11段階(年額保険料144,000円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が600万円以上800万円未満の者

 

第12段階(年額保険料167,000円)

 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が800万円以上の者

 

詳しくは町税務課諸税係(TEL:0282-81-1819・1879)にお問い合わせください。

お問い合わせ

税務課
諸税係
電話:0282-81-1879