公開日 2025年01月07日
更新日 2026年01月07日
11月27日(木)、壬生町合併70周年を記念し、東武鉄道株式会社と協働で東武宇都宮線のおもちゃのまち駅の駅舎と待合室に「おもちゃのまち」らしいラッピングを施しました。
本事業は平成27年度に地元の壬生町立睦小学校の児童が発表した「未来のおもちゃのまちプロジェクト」の中で提案された駅周辺をより「おもちゃのまちらしく」するアイデアを実現すべく、昨年12月に駅エレベーターをおもちゃやキャラクターでラッピングしたことを受け、今度は駅全体をラッピングすることを企画し、再びおもちゃ団地協同組合の協力を経て実現しました。
おもちゃのまち駅の駅舎東側に株式会社バンダイ、駅舎西側に株式会社タカラトミー、待合室に株式会社エポック社のおもちゃやキャラクターのデザインをそれぞれ寄贈いただき、東武鉄道と町観光協会にて施工をしました。
同日には完成式が開催され、主催者である東武鉄道の池田営業統括部長、小菅町長をはじめ、おもちゃ団地協同組合の関係者など、おもちゃのまちに関係する方々を招待し、テープカットで完成をお祝いしました。式後の見学では参加した睦小学校の児童、おもちゃのまち幼稚園の園児たちが初めて見るかわいらしいデザインを楽しみました。
ラッピング完成式の様子

駅東口 デザイン提供:株式会社バンダイ

【駅西口 デザイン提供:株式会社タカラトミー】

【待合室 デザイン提供:株式会社エポック社】

