マイナ保険証がこども医療費受給資格者証として利用できるようになりました(令和8年4月1日より開始)

公開日 2026年05月18日

更新日 2026年05月18日

こども医療費助成制度のPMH(Public Medical Hub)について

 壬生町はデジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取り組みを推進するために開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub)」の運用を開始しました。
 現在、マイナ保険証を利用する町民の方が、栃木県内のPMH対応医療機関・薬局等を受診する場合、マイナンバーカード1枚で、対象制度の受給者証としても利用できるようになりました。
参考:自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)|デジタル庁

 

事業内容について(令和8年4月1日(水)より開始)

【対象制度】

こども医療費助成制度(高校3年生相当年齢を含む)

 


【対応医療機関・薬局等】

 栃木県内のPMH対応医療機関・薬局で利用可能です。
 PMH対応済みの医療機関・薬局等につきましては、デジタル庁ホームページ「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)|デジタル庁」の「医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局リスト」よりご確認ください。

 

【利用方法】

 マイナンバーカード(マイナ保険証)を医療費受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録が必要です。(PMH利用のための申請は不要です。)
 医療機関・薬局等において、マイナンバーカードを読み取ると「医療費助成の各種受給者情報を提供しますか」という画面で「提供する」を選択し、ご利用ください。
※文言はマイナンバーカードの読み取り機によって異なる場合があります。
 なお、PMHについては、デジタル庁が全国展開を進めているところですが、現時点では未対応の医療機関・薬局等もあるため、受診の際は、紙の受給資格者証も併せてお持ちください。
 

お問い合わせ

こども未来課
TEL:子育て支援係:0282-81-1864 保育係:0282-81-1831 母子保健係:0282-81-1887
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